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【ナノセラミド】とびきりの肌浸透力!サラフェプラスのセラミドとは?

こんにちは、ユキです。

皆さんは、【ナノセラミド】という言葉を知っていますか?

セラミドが美肌にいい成分なのは皆さんご存知だと思います。

そしてナノセラミドは、

「 “ナノ” とつくくらいなので、普通のセラミドよりずっと小さなものなのだろう・・・聞いたことはあるけど・・・説明するのは難しい。」

という感じの方が多いのではないではないでしょうか。

このサイトで紹介している顔汗やメイク崩れで悩む女性の、多くが支持している“サラフェプラス”という商品にも、この【ナノセラミド】が配合されています。

今回は「【ナノセラミド】とは何なのか・・・。」という疑問を簡単にまとめてみました。

【ナノセラミド】って普通のセラミドと何が違うの?働きは??

実は私も化粧品成分の勉強をするまでよく知らなかったのですが、学んでみたら、とても素晴らしい技術でできたものだということがわかりました。

まずは普通サイズの「セラミド」の話から

セラミドとは、肌の角質細胞の間のすき間を埋めている成分です。

セラミドは細胞間脂質ともいい、肌の水分を保ったり、外からの有害物質の侵入を防ぐはたらきをしています。
角質細胞が角質層を作っていますが、肌の表皮の一端を担っています。

ラメラ構造…という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんが、角質細胞とセラミドの構造のことです。

セラミドは、角質層の中の細胞と細胞のなかで、スポンジのように水分や油分を抱えこんでいるような存在。

つまり肌や髪のうるおいに、欠かせない働きをしているのです。

セラミドは肌にとって、とても重要な役目をしていてその割合は角質層の脂質の約50%!

この特徴を生かして、多くの化粧品がセラミドを配合しています。

ナノセラミドとは

ナノセラミドは、セラミド成分を極小化したもの。

少し難しい話になりますが、ナノという単位は、国際単位の一つで1ナノメートルは100万分の1ミリというサイズです。

セラミドという原料をナノ化したものがナノセラミドです。

ナノ化したセラミドが、普通のセラミドより浸透しやすいのは、わかりますよね。
この大きさが、肌への“浸透力”に影響してきます(*角質層まで)

普通のセラミドとナノセラミド・・・違いと働き

セラミドは肌の“うるおい”といった保湿機能の改善効果が期待できたり、肌から水分が蒸発するのを防いだり、外部からの刺激や細菌の侵入を防ぐ働きがあります。

うるおいのある健康な肌を保ってくれる効果が期待できるセラミドですが、肌の角質層の役割であるバリア機能によって、なかなか奥まで浸透しにくいのです。

そこで活躍するのがナノセラミド。
ナノセラミドはセラミドを極小化したものと上段で説明しました。

粒子が細かくなっている分、角質層の間に入りやすくなり、しっかり浸透してくれるため、セラミドより保湿力がUP。

さらに他の有効成分も一緒に肌の奥まで浸透させてくれる。
ナノセラミドは“ブースターのような役割”もしてくれるのです。

※ブースター:その後に使う基礎化粧品の浸透をサポートしたり、配合されている他の成分の浸透を助けたりします。

サラフェプラス、保湿の要は2種類のナノセラミド(セラミド3とセラミド)

サラフェプラスは、顔汗を防いだりオールインワンゲルのようにお肌に嬉しい成分がたくさん配合されている制汗剤です。

このサラフェプラスに配合されているセラミドは2種類で、両方ともナノ化されています。

配合されているのは【セラミド3】と【セラミド】の2種類。

それぞれの特徴をご紹介しますね。

セラミド3(N—ステアロイルフィトスフィンゴシン)とは

保湿効果や、保水効果に優れているセラミド3。

髪の傷みを修復してくれる効果も期待できるので化粧品はもちろん、トリートメントにも多く使用されています。

セラミド3は年齢とともに減少してしまうセラミド成分でもあるので、肌に与えることでしわの予防効果にも期待できるんですよ。

セラミド(スフィンゴ糖脂質)とは

セラミドに糖が結合したものがスフィンゴ糖脂質で、比率は95%がセラミド、残りの5%が糖脂質。

このセラミドは肌の角質層への浸透力が高く、角質細胞同士をしっかり接着したり、皮膚の水分の蒸発を防いだり、異物の侵入を防ぐ役割があります。

そのため肌荒れやかさつきの予防や、皮膚をしっとり滑らかにしたり柔らかくしなやかにしたり、小じわを予防してくれる・・・という効果が期待できるのです。

まとめ

  • セラミドは肌のうるおいや、角質層に存在し、肌を守るために欠かせない働きをしてくれている
  • ナノセラミドはセラミドを極小化したもの
  • 粒子の細かいナノセラミドは、他の有効成分も一緒に肌の奥まで浸透させてくれる、ブースターの役割も果たす
  • セラミド3は年齢とともに減少してしまう成分だが、保湿、保水効果に優れている
  • セラミド(スティンゴ糖脂質)は肌の角質層への浸透力が高い
    肌荒れなど、肌にとってうれしい効果が期待できる

つまり【ナノセラミド】は、従来のセラミドたちよりも、もっと肌にとてもうれしい成分・・・ということですね。

セラミド配合の基礎化粧品を使ったけど、いまいち効果が感じられないとか、肌に何かお悩みがある方は、ナノセラミドが配合されている化粧品を一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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