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もう鼻汗に悩まない!鼻汗を止める6つの原因と8つの対策

こんにちは、ユキです。

蒸し暑い日、温かいものを食べた時・・・など、鼻の頭や下に汗をかいてしまうことってありますよね。

鼻の周りに汗をかくととにかく目立つ!
私も鼻の下が汗をかきやすいのでいつも気になって仕方ありません。

人の目も気になりますがメイクが崩れたり、毛穴の黒ずみがひどくなってイチゴ鼻の原因になったり・・・悩んでいる女性は結構いると思います。

そこで今回は鼻汗の原因とその対策をご紹介したいと思います。

鼻汗を止めたい!鼻汗をかいてしまう6つの原因とは

なぜ鼻汗が出るのか調べていくと、6つの原因がありました。

【緊張性】

緊張でかく汗を“精神性発汗”といい、人によってワキや手にで出てきて、その中の1つに顔汗として出る人がいます。

鼻は顔全体の中でも目立ってしまう場所。

ついつい鼻に意識がいってしまい鼻だけ汗をすごくかいているように感じてしまうことがありますね
それが鼻汗の原因の1つです。

【多汗症(局所性多汗症)】

多汗症とは

全身に汗が増加する全身性多汗症と体の一部に汗が増える局所多汗症があります。

全身性多汗症には特に原因のない原発性と感染症、内分泌代謝異常や神経疾患に合併するものがあります。

局所多汗症も原因のわからない原発性と外傷や腫瘍などの神経障害による局所性多汗症があります。
原発性局所多汗症では手のひら、足のうらや脇という限局した部位から両側に過剰な発汗を認める疾患です。

引用:日本皮膚科学会

全身性多汗症も局所多汗症も、原因がわからない体質的なものもあるため、そのような方はとくに緊張やストレスを感じた時に大量の汗が出ます。

ワキや手足に汗だけでなく、鼻や顔に汗をかくこともあるんです。

年中を通して汗をかきやすいのであれば、多汗症が原因かもしれません。
もしも多汗症かもと不安がよぎるなら、一度皮膚科を受診してみるといいでしょう。

【味覚性発汗(辛いものなどの刺激物を食べたとき)】

熱いものや辛いものを食べたとき、汗をかいてしまうことってありますよね。

これは“味覚性発汗”というものです。

誰でも熱いものや辛いものを口にすると汗をかきますが、人によっては神経が敏感なため、より多く汗をかいてしまうことがあります。

【更年期障害】

ホルモンバランスの乱れも鼻汗の原因の1つです。

女性ホルモンには、汗が大量にかくのを抑えてくれる働きがあるのですが、誰にでもおとずれる更年期障害では、女性ホルモンが分泌されにくくなります。

気温や運動と関係なく、急激に顔が熱くなることをホットフラッシュと言いますが、汗が止まらなくなる人は 更年期障害が原因かもしれません。

「私はまだ若いから関係ない。」

なんて油断はしないほうがいいですね。
もともと更年期障害はホルモンバランスの乱れが原因なので、30代でもストレスなどでホルモンのバランスが崩れてしまうと更年期の症状が出ることもあるんです。

【Tゾーンは皮脂の分泌が多い場所】

おでこの中心から鼻筋、鼻の頭にかけてのTゾーンは皮脂が多く出やすい場所です。
そのため汗やテカリが目立ちます。
さらに皮膚が顔の他のところより薄いのでデリケートなのです。

「汗やテカリを目立たせたくない!」と

ゴシゴシ洗ってしまうとTゾーンを痛めてしまい、汗や皮脂を多く出してしまう原因になることもあります。

【自律神経のバランス】

自律神経には緊張したり活動したりするときに使う神経である交換神経とリラックスする時に使う副交感神経があります。

交感神経は発汗を促す神経です。

この2つの神経のバランスが崩れて、交感神経が優位になってしまうと汗を大量にかくという症状が出てくることがあります。

鼻汗を止めたい!8つの方法とは

鼻汗を止める8つの方法を紹介します。

【首やリンパ節を冷やす】

首やリンパ節をつめたい水で濡らしたタオルをあてて冷やすと、血液が冷やされるので汗を止めることができます。

鼻汗をかいてしまう習慣があるのなら、保冷剤やペットボトルに水を入れて凍らせたものをタオルに包んで持ち歩くのも良いですね。

【ツボを押す】

胸の上やワキの真下あたりにあるツボを指でやさしく押さえます。
ツボを押さえていることが分かる程度にグッと押さえるのがポイント。

女性なら少しきつめのブラジャーをしたり、ブラジャーホックをいつもよりきつくするだけでも効果があります。

【リラックスする】

自分の好きな音楽を聴いたり、気分転換をしてリラックスしてみてください。

発汗を促す交感神経を落ち着かせれば、自然と汗がひいてくるハズです。

【運動不足の解消】

運動不足になると汗腺がねむってしまう状態になります。
そうなるといざ、汗をかく時に心臓や脳から近い顔から汗をかいてしまいます。

普段エレベーターやエスカレーターを使っているなら、無理をしすぎない程度に階段で移動してみるなど、運動不足解消を心がけて汗をかく習慣をつけてみてください。

【食生活を見直す】

女性ホルモンには汗の量を抑えたり、調整したりする働きがあります。

この女性ホルモンと同じ働きをしてくれるのが“大豆イソフラボン”
納豆や豆腐、お味噌など日ごろから摂ることを心がけることで、内側からの汗対策をしてみましょう。

【サプリメント/アセカラット】

汗対策には十分な栄養バランス、運動とストレスの発散やホルモンバランスも大事でしたよね。
でも仕事や育児などで全部をこなすのはなかなか難しいと思います。

サプリメントのアセカラットなら手軽に続けられ、体の内側からケアしてくれるのです。
時間が取れない方にオススメです。

アセカラットの情報を詳しく知りたい方は公式HPチェックしてみてください。

公式HP【https://www.withcosme.com/lp/aseshirazu/aff/】

【顔用制汗剤/サラフェプラス】

サラフェプラスは肌にやさしく、メイクの上からでも使うことができる顔用制汗剤です。

美容にうれしい成分が多く配合されていますし、無添加で敏感肌の方も安心して使うことができます。

毛穴をふさぐことなく、引き締めることで汗を抑えてくれるので、肌のトラブルが少なくリピーターさんも多い商品です。

商品を詳しく見てみたい方はサラフェの公式HP【https://goo.gl/fW8s3m】をチェック!

【収れん化粧水でケアする】

毛穴が開いたままだと汗も大量に出てきてしまいます。
収れん化粧水はその毛穴を引き締めてくれる、汗かきテカリに悩む方には必須アイテムです。

使い方としては

  1. 洗顔
  2. 保湿化粧水
  3. 乳液
  4. 収れん化粧水

がオススメの順序。

「なぜこの順番なの?洗顔→収れん化粧水じゃダメなの?」

という声が聞こえてきそうですが、ちゃんと理由があるんです。

収れん化粧水は肌や毛穴を引き締めるもの。

洗顔後、まだ肌がしっかり潤っていないうちに収れん化粧水で引き締めてしまうと、肌の中に潤いを閉じ込めることができないからです。

お肌にたっぷり潤いを与え、その後収れん化粧水で引き締める←これがベスト!

収れん化粧水はコットンに浸し、 皮脂の気になる部分にやさしくパッティングするのがポイントです。

まとめ

あなたの鼻汗の原因はどれに当てはまりましたか?

  1. 緊張性
  2. 多汗症
  3. 味覚性発汗
  4. 更年期障害
  5. Tゾーンを痛めてしまっている
  6. 自律神経のバランスが乱れている

上記6つの原因がありましたよね。

鼻汗を止める方法は8つ。

  1. 首やリンパ節を冷やす
  2. ツボを押す
  3. リラックスする
  4. 運動不足の解消
  5. 食生活を見直す
  6. サプリメントのアセカラットを使う
  7. 顔用制汗剤のサラフェを使う
  8. 収れん化粧水でケアする

あなたに合ったものを見つけて試してみてくださいね。
鼻汗に悩む日々とお別れして快適ライフを過ごしましょう!

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