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知らないと損をする化粧崩れ防止の話!3つの原因と5つの対策ポイント

こんにちは、ユキです。

仕事にデート、友達や家族とのお出かけ、冠婚葬祭・・・
「毎日に化粧をするのが当たり前!」という女性がほとんどだと思います。

でもせっかく、バタバタと忙しい朝に「頑張って時間をかけてメイクをしたのに
すぐに崩れてしまう!」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

化粧直しをするのは時間がかかるし何より相手を待たせるのも悪い。

でも化粧崩れの対策を知っていれば怖いものなし!

そこで今回はメイクが崩れる原因とその対策をご紹介します。

メイクが崩れる3つの原因とは!

メイクが崩レテしまう原因は主に3つあります。

⑴乾燥

化粧崩れを気にするあまり、日ごろから顔の皮脂を取りすぎていませんか?

朝の洗顔を徹底的にやって皮脂よごれを完全に落としたり、日中は常にあぶらとり紙で皮脂をとったり・・・。

あまりに多く皮脂を取りすぎては、肌を覆うものがなくなってしまい、そうなると肌の大敵である“乾燥”を招いてしまうのです。

乾燥した肌は保湿力が落ちています。
その結果肌が水分不足になって乾燥することで、メイクの密着度が落ちてしまうのです。

冬場もそうですが、夏場も冷房などによって一気に肌が乾燥してしまうので気をつけましょう。

⑵顔汗

汗の成分は99%が水分です。

夏の暑い日、体温両説のためにかく汗はとても多いので汗で洗い流しているような状態になっています。

とくに汗をかきやすい人や、運動量が多い人はより化粧崩れが起きやすいです。

汗をかいてしまったら、化粧が流れないようにこまめにタオルなどをやさしく肌にあててふき取りましょう。

⑶皮脂

メイクは油分によって崩れたり落ちやすいので、油分である皮脂の分泌でメイクが崩れてきてしまいます。

皮脂の分泌が過剰になっている肌、“脂性肌(オイリー肌)”だけが化粧崩れするワケではありません。

“混合肌”の人はTゾーンから皮脂が多く出てきたり、“乾燥肌”の人は乾燥から肌を守ろうと反応し皮脂が過剰に出てくるので、どんな肌質でも皮脂は分泌されるのです。

夏でも冬でもメイク崩れなし!メイク崩れを防止する5つのポイント

メイク崩れを防ぐ主なポイントは5つあります。

⑴正しいスキンケア

化粧崩れを防止するためには、朝のスキンケアに一工夫が必要です。

1.洗顔方法

大事な皮脂を取りすぎてしまわないよう、洗顔はお湯の温度が大事。
熱すぎると肌に負担がかかるし、乾燥しやすくなってしまいます。
「ちょっと冷たい?」と思うくらいのぬるま湯で洗顔するのが一番です。

  • ぬるま湯で洗う
  • 洗顔料をしっかり泡立てて手が顔に触れないくらいの泡でやさしく洗う

これが洗顔の基本となります。

2.毛穴のケア

毛穴が開きっぱなしだと、皮脂が過剰に分泌される原因になるので、しっかり引き締めましょう。

ただし余分な皮脂や古い角質が毛穴に詰まると角栓になり、放置しておくと酸化してどんどん黒ずんできてしまうこともあります。

朝に時間がなければ夜でも大丈夫なので、蒸しタオルを使って毛穴のケアをしましょう。

  • メイクを落とした後か洗顔前に、蒸しタオルを顔にあてて毛穴をしっかり開かせる。
  • その後に洗顔すれば、余分な皮脂や詰まった汚れをしっかり落とすことができ、毛穴を引き締めることができます。

3.保湿対策

スキンケアをする際には使用アイテムの目安量を確認しましょう。

少なすぎると、うるおいが不足することで乾燥しやすくなり、乾燥による化粧崩れが起きてしまいます。

逆に多すぎると、化粧品が肌になじみきらずベースメイクと混ざってしまう可能性があり、化粧崩れにつながてしまいます。

Tゾーンは保湿はしっかり、油分は少なめに。
乾燥しやすいUゾーンは乳液を使う・・・など調整をしてみてください。

⑵ベースメイク

ベースメイクもスキンケアと同じで、少し工夫することで化粧崩れを防ぐことができるんです。

1. 下地を塗ってからすぐにファンデーションを塗らない

基礎化粧品から下地まで一気に塗ってからファンデーションを塗ってしまうと、化粧が崩れやすくなってしまいます。
乳液を塗ってからハンドプレスをしてしっかりと浸透させ、下地も塗ってから2〜3分ほど待って、ファンデーションを塗る。
乳液や化粧下地を塗った後に、軽くティッシュで余分な油分を吸い取っておくのもポイントです。

2. 化粧下地はムラのないように丁寧に塗る

肌の表面はでこぼこしているので、ムリに伸ばしてもしっかりと下地が密着しません。
伸ばすというよりも毛穴を埋めていくようにポンポンとたたき込むイメージで。
指で塗るよりも、パフを使ったほうが均一に伸ばせますよ。

3. 肌質にあったファンデーションを使う

夏はパウダーファンデーション
冬はリキッドファンデーションやクリームファンデーション
・・・など、季節や肌質にあったファンデーション選びも大切です。

⑶ファンデーションは薄く塗る

気になる部分を隠そうとファンデーションを厚く塗りすぎると肌に密着しにくくなり、化粧崩れしやすくなってしまいます。

とくに顔の動く部分、口や目の周りなどはよれやすいので、スポンジに残ったファンデーションをポンポンとたたき込む感じでOK。

シミやニキビ跡など、隠したい部分はコンシーラーをうまく使ってカバーしてみましょう。

⑷皮脂を吸着してくれるフェイスパウダーは必須

肌表面のべたつきを抑え、さらさらとした肌を持続してくれるフェイスパウダー。

化粧下地
↓↓↓
フェイスパウダー
↓↓↓
パウダーファンデーション

のように使用すると、ファンデーションの厚塗りを防ぐこともできますし、フェイスパウダーが余分な皮脂を吸着するので化粧が崩れにくくなります。

朝に使うパウダーは固形のプレストパウダーより粉のルーセントパウダーの方がおオススメです。

ふんわりと粉をのせることが出来るので、ナチュラルでキレイな仕上がりに。

⑸化粧直しは保湿の後に

化粧直しをする時、化粧をただ上から重ねるだけだったり、ヨレた部分を水で流したり指でこすったりしていませんか?

これでは化粧の厚塗りになってしまい、肌はますます乾燥して化粧が崩れてきてしまいます。

化粧直しの時は“保湿”の一手間が大事。

やり方は簡単!
乳液を含ませたコットンでヨレた化粧を優しくふき取り、なじませてからティッシュで軽くおさえる。

それからいつものように化粧直しをするだけ。

時間もそこまでかからないのでぜひ一度試してみてください。

ただしミスト状化粧水だけを単品で、保湿に使うのはNGです。
さらなる乾燥を招いてしまうので、ミスト状化粧水を使う場合は顔に吹きかけたあと、乳液を含ませたコットンで抑えるようにしましょう。

まとめ

メイク崩れを防止するには、メイクが崩れる3大要素
  1. 乾燥
  2. 顔汗
  3. 皮脂

に気をつけます。

そしてメイク崩れを防ぐポイントとしては5つ

  1. 正しいスキンケアをする
  2. ベースメイクは工程一つひとつを丁寧に
  3. ファンデーションは薄塗り
  4. フェイスパウダーを使う
  5. 化粧直しは保湿をしてから

この5つをしっかり抑えることで、きれいに化粧直しができ崩れるのを防止することができます。

また顔用制汗剤であり化粧下地にもなるサラフェプラスを使うと、もっと手軽にメイクが崩れる3大要素「乾燥、顔汗、ひし」を抑えることができます。

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